祖父は農家だったので 田を耕す時「馬」をつかっていたそうだ
「馬力」って云うくらいだから 人間よりもずっと耕せたのだろう
ただ「馬は神経質」で 北海道弁?では「突然ジャミる」ことがあるとのこと つまり 労働拒否 ストライキであり その理由がよくわからないそうだ まぁ 競走馬なんかは「当て馬(別のオスを連れてきて三角関係にする)が必要なほど 性に関してもメンドクサイやつで もちろん当て馬してもうまくいかないこともあるし 「牛」なんか 牛みたいな形の台に牛の皮を被せただけの「擬雌台」で 精子を採取できるというのに…
そういゃあ「牛」も田畑を耕せるのに 祖父はなんで「馬」をつかったんだ?
「牛に引かれて善光寺参り」
《信心のない老婆が、さらしていた布を角にかけて走っていく牛を追いかけ、ついに善光寺に至り、のち厚く信仰したという話から》思ってもいなかったことや他人の誘いによって、よいほうに導かれることのたとえ。
だそうだが 宛てもなく歩いていると なんか「大切なことを見つけた気になる」こともある だからこの諺はウソじゃないなぁ。と思う
何か斬新な作品のアイディアはないか横になって考えていたら タップリ眠ってしまった
つくづく 美術というものは「馬と牛」である
必至にひねり出そうとしても 全然ダメな時もあるし
何にも考えていないのに いいモノが生まれる時もある
インスピレーション? こんな お貴族言葉みたいなものじゃない
今日はな~んもなかった。
ガンバレ牛 ガンバレ人 ガンバレ台。
kei